Technic / 技術&パーマ

vol.1 パーマ

リペアパーマ(ボリュームアップパーマ)

年々、髪のボリュームが無くなってきた!
つむじが割れる!もう一度おしゃれを楽しみたい!

そんな方にはリペアパーマです。
根元からパーマをかけることで、ボリュームアップしたヘアスタイルを再現します。

リペアパーマ(ボリュームアップパーマ)=ルートパーマ(根元パーマ)+クリープパーマ(毛先パーマ)

ルートパーマ(根元パーマ)

「ボリュームが出るパーマをかけてください」
「根元にパーマをかけてください」とお願いして、うまくパーマがかかったことはありますか?

根元は新生毛(=健康毛)のため、パーマはかかりにくく毛流の影響を強く受けるので、
従来のパーマでは「根元1cm」にパーマをかけて毛流を変えることはほぼ不可能です。
ブローセットなら、根元からしっかり方向を変えることができます。
このブローセットでパーマがかかれば、根元の方向が自由になり、従来のパーマではかかりにくい
「根元1cm」からしっかりパーマがかかり “ふんわり” ボリュームアップができます。

クリープパーマ(毛先パーマ)

髪は毛先ほどダメージがあり、パーマがかかりやすくなります。
そこで「繊維」及び「間充物質」「キューティクル」を補強・再生しながら、やさしくパーマをかける 必要があります。

ボリュームUPの秘密
  • その1 根元1cmから立ち上がる
  • その2 毛流の「再生」「矯正」の技術
  • その3 髪を再生(リペア)させ、髪にハリ・コシ・ツヤを作り出す

髪を再生するってどういうこと?

数多くあるアミノ酸の中で、ある特定のアミノ酸が、水に溶けにくい髪の主成分であるケラチンと髪の内部で融合することで、髪と同じケラチンを作ることができます。
これは遺伝子工学に基つく技術で、この技術により髪の太さと強度が増します。

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リペアトリートメント

今までのようなタンパク質を外側から付着させるトリートメントとは違い内部で細胞を作るDNAを活性化させ髪の内部に同じ組織を形成するトリートメントです。
これにより、劣化した部分を再生させ毛質・毛髪改善をすることができます。

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vol.2 カット

ドライカット

髪は、
濡れている時
乾いている時
汚れている時
乾燥している時
湿気の多い時
状況によって状態が異なります。

また、生えている部分によって髪質・生え方・クセが異なっています。(V理論)

シャンプーした後、ハンドドライだけでスタイルを決めるためには、これらを理解した上でクセに逆らわないカット技術が必要です。
お客様の髪の状態を把握してからカットするドライカットが最善のカット技術です。

家に帰ってから数日間ご自分でお手入れしてみてください。
やりにくいところ、気になるところ等ありましたら、遠慮なくお直しにご来店ください。

私たちがお客様の髪質をしっかり把握することで、
より良いヘアースタイル作りを目指してまいります。

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vol.3 ヘアカラー

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアとは名前の通り髪のマニキュアです。
酸性の着色料を髪の表面にコーティングし色を着けます。
メラニン色素を破壊しないので髪へのダメージ、頭皮への負担がほとんどないのが最大の特徴です。(黒髪を明るくはできません)
また、髪をコーティングする事で、ツヤ・ハリ・コシが出るので、加齢と共に細く弱くなっていく髪には最適な方法です。
シャンプーで徐々に色落ちしていくので洗浄成分の弱い良質なシャンプーがおススメです。
※ヘアマニキュアでも白髪を染める事はできます。

ヘアダイ(白髪染め)

ヘアダイとはメラニン色素を破壊し、黒い髪を脱色すると同時に多量の染料で白髪と黒髪を同じ色にすることです。
メラニン色素とは髪を構成するタンパク質で、このメラニン色素が破壊されると髪は必ず傷み、頭皮への負担があるのでかぶれてしまう方もいます。
また、髪に入れた色素が抜けてきた時、髪の内部が空洞になるのでパサつき、乾燥の原因にもなります。
色の種類が豊富、根元から染められるなどのメリットはありますが、髪・頭皮へのダメージは避けられません。

ヘアダイ(白髪染め) ヘアマニキュア
性 質 強アルカリ性 染毛剤 酸性 着色料
薬事法 医薬部外品 化粧品
理 論 過酸化水素でメラニン色素を破壊して脱色。髪の内部に色素成分を入れて染色。 キューティクルの間に加温して酸性の色素成分を付着させる。
長 所 自由な色を選択できる。 脱色しないので白髪にしか色が入らない。
短 所 脱色の際、他のたんぱく質を破壊し、内部に入った色素が退色すると空洞になり、 乾燥毛になるので、髪が傷む最大の要因になる。 色の三原色 赤・青・黄色の色素の混合なので、青色が退色して赤色が残るため、時間の経過とともに髪が赤みを帯びる。そのため後に赤っぽくならない明るい茶色を選ぶ必要がある。
シャンプーの際、多少色落ちする。