Concept / コンセプト

私たちは、髪の健康を第一に考えています。
髪の毛が傷んでいては、ヘアスタイルはうまくまとまりません。
お客様の髪が元気になるご提案をいたします。

カット・パーマの仕上げは
ほとんど乾かすだけでスタイルができること。
ブローで誤魔化すことはしてはいけません。
お客様が自分でシャンプーした後、美容室での仕上がりと
同じようにならなくてはいけないと私たちは考えます。

エレガントでより豊かなヘアスタイルをご提供いたします。

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エイジングヘアケアとは

紫外線や乾燥などによるダメージに加え、繰り返し行われたパーマやカラー、ドライヤーの熱などのダメージで髪が傷んでいる人も多いでしょう。
ゴールドエイジを迎える大人の女性は、これらのダメージに更に「加齢による髪の変化」という大きな問題も加わります。

この「加齢による髪の変化」としては、代表的な「白髪」のほか、「頭頂部が薄くなった気がする」「髪が細くなった気がする」「髪がぺちゃんこになる」「髪がまとまらなくなった」といった悩みが多く聞かれます。
今までと同じヘアケアでは、お望みのヘアスタイルを保つのが難しくなっているとお気付きの方も多いのではないでしょうか。

これら髪のエイジング現象はなぜ起こるのでしょうか。
そしてどうすれば美しいヘアスタイルを維持できるのでしょうか。
私たちは長年この問題に前向きに取り組んでまいりました。

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V理論
加齢により毛髪が変化する理由

加齢によりなぜ髪にボリュームが出なくなるのでしょうか?
髪は生えている部分により、髪質、毛量、毛流が変化します

Vゾーン

  • 髪が細く弱くなり、同時に量が少なくなり、産毛に近づく。
  • 毛流が寝て、強く前に向く。
  • 髪の寿命が短くなり、長くならない髪が増える。
  • 一本の髪でも毛先と根元では髪質が大きく異なり、全体に根元と毛先の量の差が大きくなる。
結果
  • 髪のボリュームが無くなる。
  • 前髪が上がらない。
  • つむじが割れて地肌が見える。

Yゾーン

  • 毛量、髪質共に変化しない。
  • 毛流は強くなる。
結果
  • 髪量が多くなり、重くなる。
  • パーマがかかりにくくなる。
  • ハネたり納まりが悪くなる。
  • 耳の上から後ろにかけて特に毛流が強く前になり、納まりが悪くなる。

このように頭髪の部分により髪の性質が変化するので、
カットやパーマもそれに応じた技術が必要になるのです。